(投資被害)鉱山投資うたい約2.7億円集金か、無登録で株販売容疑でコンサル会社の社長ら逮捕(警視庁)

実態ない事業へ投資募った疑い 男女4人再逮捕/東京

令和6年11月28日
引用元:毎日新聞

 

鉱山開発事業への投資を持ちかけて現金をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は27日、コンサルティング会社(東京都)代表取締役で住所不詳、A容疑者(39)ら男女4人を詐欺容疑で再逮捕した。

 

A容疑者らは2020年7月からの約1年間で、全国の投資家227人から計約3億800万円を集めたとされる。警視庁は鉱山開発事業に実態はなく、集めた資金は他の事業への投資や遊興費に充てていたとみている。

 

再逮捕容疑は20年10月~21年1月ごろ、アフリカ・コンゴ民主共和国のコバルト採掘事業に投資すれば毎月配当金を得られるとうそを言い、都内の30代男性ら男女8人から計4200万円をだまし取ったとしている。警視庁は、逮捕した4人の認否を明らかにしていない。

 

 

ウソのコバルト採掘事業で出資持ちかけ、3億800万円ほど集めたか…会社役員の男ら再逮捕 警視庁

令和6年11月27日
引用元:日テレNEWS

 

コンゴ民主共和国での鉱山採掘事業への出資を持ちかけ、無登録で株の購入を勧誘したとして逮捕されていた会社役員の男ら4人が、詐欺の疑いで再逮捕されました。

 

警視庁によりますと、詐欺の疑いで再逮捕されたのはコンサルティング会社の代表取締役、A容疑者(39)ら4人です。

 

容疑者らは2020年から2021年の間、事業の実態がないにもかかわらず、コンゴ民主共和国でのコバルトの採掘事業への出資を持ちかけ、「配当金を毎月支払う」とウソを言い、投資家の男性ら8人から約4200万円をだまし取った疑いが持たれています。

 

容疑者は過去に別の法人が行っていたコバルト採掘事業への出資に勧誘されたことがきっかけで、その際の資料や写真などを悪用していたということです。

 

容疑者らは「本社はビバリーヒルズにある」「月利15%の高配当」などとうたっていましたが、採掘事業への投資の実態はなく、配当は1回しか行われなかったということです。

 

4人は実態のないこの投資話で、227人の投資家から3億800万円を集め、資金は別の投資やキャバクラなどの遊興費に使われていたとみられています。

 

■詐欺の被害者語る…「直接語りかけてきて、ついつい信じてしまう」
実際にコンゴ民主共和国でのコバルトの採掘事業について、A容疑者に投資話を持ちかけられた女性は「A容疑者と4年ほど前に投資のセミナーで知り合いました」と話します。

 

セミナーでは、A容疑者とは別のスタッフが写真や映像を用いて、コバルトの採掘事業について詳細な説明をしてきたといいます。

 

「説明が終わると、A容疑者は最後に、自分はコバルトの採掘事業に10億円ほど投資して、毎月1000万円~2000万円の配当を得ている。あなたもやった方がいいと直接語りかけてきました。口がうまくて、ついつい信じてしまいました」(投資話を持ちかけられた女性)

 

女性は合計200万円を投資しましたが、実際に配当が行われたのは半年後に12~13万円が振り込まれた一度きりで、投資がウソと疑い、A容疑者に電話やメールで返金を求めましたが「待ってほしい」などと伝えられた後に、音信不通になったということです。

 

女性の元には投資した200万円のほとんどが返ってきておらず、A容疑者について「許せない。『すみませんでした』と一言謝ってほしい。少しずつでも返金してほしい」と話しています。

 

 

「毎月15%の配当」と説明 無登録株勧誘疑いで逮捕の男ら

令和6年11月7日
引用元:共同通信

 

国に無登録で株の購入を勧誘した疑いでコンサルティング会社の代表取締役A容疑者(39)=住所不詳=ら男女6人が逮捕された事件で、容疑者らが「投資額の約15%を配当金として毎月渡せる」などと説明していたことが7日、警視庁への取材で分かった。実際にはほとんど支払われていなかったとみられる。

 

他に逮捕されたのは、グループ会社の元代表取締役B容疑者(31)=東京都=と、30~60代の男4人。

 

逮捕容疑は2020年10~11月ごろ、国に登録せずグループ会社の株を購入するよう男女計4人に持ちかけた疑い。

 

 

港区“採掘事業で高配当”2億円以上違法集金か 社長ら逮捕

令和6年11月7日
引用元:NHK

 

東京の持ち株会社の社長らが「アフリカ・コンゴでの鉱山の採掘事業で高い配当を得られる」などとうたい、無登録で株式を売っていたとして金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。
アフリカでの事業に実態は無かったとみられ、警視庁は社長らが1年あまりの間に2億円以上を違法に集めたとみて捜査しています。

 

逮捕されたのは、東京の持ち株会社、 の社長、A容疑者(39)らあわせて6人で、国の登録を受けずに、グループ会社の株式を売っていたとして、金融商品取引法違反の疑いがもたれています。
警視庁によりますと、社長らは「グループ会社の株式を買えば、アフリカ・コンゴ民主共和国での鉱山の採掘事業の収益で月15%の高い配当を得られる。大手総合商社とも取り引きがある」などと言って、令和2年7月から1年あまりの間に、顧客などから2億7000万円あまりを違法に集めた疑いがあるということです。
事業の説明に使われていた写真は、別の会社のパンフレットなどの写真を流用したもので、警視庁はアフリカでの事業に実態はなく、李社長らが、集めた金の一部を顧客に戻して「配当」に見せかけながら、違法な集金を続けていたとみて捜査しています。
警視庁は、6人の認否を明らかにしていません。

 

【勧誘で投資し200万円近くを失ったという60代の女性“今も家族に話せていない”】
持ち株会社からの勧誘で投資し、200万円近くを失ったという関東地方の60代の女性が、取材に応じました。
自宅を建て替えるための資金を作りたいと投資のセミナーに参加していたという女性。
そこで、アフリカで金属の採掘をしているという李容疑者から声をかけられたといいます。
李容疑者は、 「スマートフォンの製造に使う金属を採掘している」 、 「自分も事業に投資をしていて、月に何千万円もカネが入ってきている」などと語り、実際にコンゴの鉱山で撮影したという動画を見せるなどして、投資を持ちかけてきたということです。
しかし、実際に配当が得られたのは1度だけで、女性は何度も返金を求めましたが、容疑者とは連絡が取れなくなったということです。
女性は、被害に遭った事実について今も家族に話せていないということで、 「あとで思えばうそばかりだったのに、話が上手で圧倒されて信用してしまいました。なぜあのときしっかり確認しなかったのかと後悔しています。うそをついていたことは許せないので、反省してほしい」と話していました。

 

 

無登録で投資勧誘疑い、会社幹部ら逮捕 2.7億円集金か

令和6年11月7日
引用元:日本経済新聞

 

自社株への投資を無登録で勧誘したとして、警視庁生活経済課は東京都のコンサルティング会社幹部の男(39)ら男女6人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で6日、分かった。

 

捜査関係者によると、男らは「月利15%」などとうたって自社株の購入を無登録で勧誘した疑いがある。勧誘にあたっては実在する他社が手掛けるコンゴ民主共和国での鉱山事業に関する資料を提示していた。

 

2020年7月から21年8月ごろにかけて約200人から集金し、被害額は計約2億7千万円に上るという。

 

 

コンゴ民主共和国で鉱山採掘うたい自社株を違法販売、6人を容疑で逮捕…200人から2・7億円か

令和6年11月7日
引用元:読売新聞

 

コンゴ民主共和国での鉱山採掘事業をうたい、自社株を違法に販売したとして、警視庁は6日、投資顧問会社(東京都)代表取締役のA容疑者(39)ら男女6人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。2020年7月以降、個人投資家ら約200人に自社株を販売し、計約2億7000万円を得たとみている。

 

捜査関係者によると、6人は国に無登録で20年秋頃、グループ企業が数年前からコンゴの鉱山でコバルトの採掘事業をしていると説明。「収益が上がる」と持ちかけ、男女4人に投資顧問会社株の購入を勧誘して約2600万円で販売した疑い。

 

容疑者らは、開催したセミナーへの参加者に「月利15%の配当を出す」などと同社株の購入を持ちかけており、警視庁には株主から「配当が滞っている」と相談が寄せられていた。

 

警視庁は今年4月に同社などを同法違反容疑で捜索。勧誘に使われた採掘事業の説明資料などを押収した。

 

この説明資料は、警視庁が昨年10月にコンゴの採掘事業を巡る出資法違反事件で摘発した、別グループが使用していたものと酷似していたという。警視庁は、投資顧問会社の採掘事業に実態がなかったとみている。

 

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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