取引終了時(最も危険)

取引を終了させるときは一番気を付けなければなりません。特に両建ても場合は思いもよらない損金が発生する可能性があります。ストップ高(ストップ安)のときは注意しないと全部決済できないときがあります。

勧誘時の話と違い投資金も増えてきて、「何かおかしい、最初の話と違う」と思い取引を終了させようと思い、営業マンに取引の中止を申し出ても、色々なことを言われてなかなか止めさせてはもらえません。止められると手数料ももらえなくなる、営業成績にも影響するからです。それでも強引に止めようとすると最終的には終了できますが、 「止められるとお客さんではなくなる」 わけですからどんなかたちで止めさせられるかわかりません。

相場状況を間違いなく確認して最善の価格にて決済できるようにすることで損金にもかなりの差がでます。

私どもでは取引終了時に専門家が対応し決済のタイミングについてもアドバイスします。

会社員などで、少しの時間(休憩時間、移動時間)しかない方でも大丈夫です。必要に応じて近くまで行きます。

少しでも損金を少なくするためにもぜひ相談して下さい。

  1. 取引終了時に「取引終了確認書」のような書類に署名・押印させられて、諦めている方はぜひ相談して下さい。 無効になる可能性も十分にあります。
  2. 取引終了時に「示談金」「和解金」などの名目でお金を払い(小額)、示談書、和解書に署名・押印させて諦めさせる。 さらに関係書類は全部持ち帰り、証拠を残さないようにしている悪質なケースがあります。
  3. 取引終了時に終了確認書を提出させてから清算金を振り込む。(かなり悪質です。すでに提出された方も相談して下さい。)

誰にも言えずに一人で悩んでいる方 、家族にわからないように解決できます。

「少しでもおかしい」と思う方は相談して下さい。
相談してから入金しても遅くはありません。

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