ジュビリーグループ 玉井暁 無登録 650億円相当集金か


ジュビリーグループの金融商品「ジュビリーエース」
「ジェンコ」について被害者は多くいますが、特に深刻なのが、沖縄県です。
沖縄独特の繋がりである模合によりすぐに広がって被害者が増えたようです。
逮捕されたから、などと諦めずに専門家に相談して下さい。

 

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「ジュビリーエース」などの金融商品を無許可で勧誘 男らを起訴 東京地検

令和3年11月30日
引用元:産経新聞

 

仮想通貨の価格差売買を通じて利益を得て、出資者に高い配当が与えられるとする「ジュビリーエース」などの金融関連商品への出資を無許可で募っていたとして、東京地検は30日、金融商品取引法違反罪で会社役員の玉井暁容疑者(53)ら男女6人を起訴した。

 

 

「マルチのカリスマ」逮捕 派手な生活アピール…650億円集めた錬金術の手口

令和3年11月28日
引用元:産経新聞

 

【衝撃事件の核心】

 

「マルチのカリスマ」と言われた男が逮捕された。無登録で仮想通貨(暗号資産)への投資を募っていたとして、金融商品取引法違反の疑いで、東京都世田谷区の会社役員、玉井暁容疑者(53)ら男女7人が警視庁に逮捕された。
玉井容疑者らは巧みな話術を駆使し、冗談を交えながら軽快な語り口で勧誘を進めるセミナーを全国で展開。集めた金は約650億円にも上る。金利がほとんどつかない時代にどうやって出資者を信じさせたのか。

 

■派手な生活アピール

 

「マンションがたったの80坪で250平米しかなくて、リビングは53畳しかないんです。子供たちがフットサルしかできません」

 

派手な花柄のジャケットに海外の高級ブランドのロゴが目立つインナー姿でセミナー参加者の前に立つ玉井容疑者。まるで自虐するような口ぶりで自身の自宅の豪華ぶりについて語っていた。

 

同じマンションには有名サッカー選手や俳優も住んでいるとし、「何を隠そう、20代から億万長者なんです」とにんまりとした表情を浮かべた。

 

自由で、派手な生活ぶりをさんざんアピールした後、セミナーの本題でもある話に言及した。

 

「投資でもない。預けるかどうかという感じ」

 

問題となった金融商品の「ジュビリーエース」。出資すれば、あたかもリスクがなく、絶対にもうかる商品と受け取れるように宣伝。玉井容疑者が〝自慢〟した派手な暮らしがすぐにでも手に入るかのような錯覚を起こさせるセミナーは終始、熱気に包まれていた。

 

■マルチの手口

 

玉井容疑者らが全国で宣伝していたのはジュビリーエースや「ジェンコ」などの商品だ。いずれも海外に運営会社があるとされ、仮想通貨の取引所間の一時的な価格差で利益を出す「アービトラージ」を人工知能(AI)で行うシステムを用いるなどして利益を出し、出資者への高利回りをうたっていた。

 

それだけではなく、紹介した人が専用のサイトに登録したり、収益を上げたりすると、勧誘者が配当を得られるマルチ商法の手口も取り入れられていた。

 

勧誘者は「必ずもうかる」「月利10%」などと説明。勧誘された者がさらに別の者を誘うことで、出資者が全国で増加した。

 

玉井容疑者が「マルチのカリスマ」と言われるゆえんは、過去にもマルチ商法的手口で利益を得ていたからだ。健康ジュースなどを販売する「ネットワークビジネス」を手がけ、会員でトップの売り上げを上げていた。

 

会員制交流サイト(SNS)でも海外やリゾート地での写真を投稿し、豪遊生活をアピール。ただ、個人所得を申告せず約1億円を脱税したとして、東京国税局が所得税法違反罪で東京地検に刑事告発していた。

 

玉井容疑者らは最終的に約10万3千件の契約を結び、約650億円を集めたが、約1年前から出金トラブルに。昨年夏には出資者から契約をめぐる相談が警視庁に寄せられていた。

 

警視庁は玉井容疑者の自宅を捜索するなど捜査を進め、11月、玉井容疑者らを含む男女7人を金商法違反容疑で逮捕した。

 

出資は最終的にすべて仮想通貨で行われていたが、一部の勧誘者については出資者から現金で直接、多額の出資金を受け取っていたことも判明した。

 

さらに「マネーロンダリング(資金洗浄)が疑われるためだ」などと整合性が取れないような説明をした上で、領収書や契約書は発行しなかったという。資金の流れを不透明にして証拠を残さず、摘発や訴訟リスクを軽減する狙いがあったとみられる。

 

■巧みに信用させ

 

出資者はなぜ、金利がほとんどつかないこの時代に、月利数%の高金利をうたう商品を信じてしまったのか。

 

出資者の40代男性は知人らから勧誘を受け、パソコンで仮想通貨の取引がリアルタイムで映し出され、システムが自動で利益を出す様子を見せられ、信用してしまったという。また、当初は知人に現金への交換を要請すると、応じていたことからさらに商品に信頼を寄せてしまった。

 

一方で、「日本での金融ライセンスを取っていなかった」などの理由で出金が停止され、別の金融商品への出資先を変えたがその商品も出金停止に。出資額は3千万円を超えていた。

 

男性は現在、玉井容疑者らを相手取り民事訴訟を起こしており、「出資金を返してほしいし、(警視庁に)全容を解明してほしい」と訴えている。

 

 

仮想通貨で650億円集めた“マルチのカリスマ” 過去には年収2億円の豪遊生活

令和3年11月21日
引用元:文春オンライン

 

「マルチのカリスマ」と呼ばれた男がついに――。

 

無登録で仮想通貨(暗号資産)への投資を募っていたとして、警視庁は11月9日、金融商品取引法違反の疑いで、玉井暁容疑者(53)ら7人を逮捕した。

 

「玉井らは、投資運用会社『ジュビリーエース』に出資すれば、仮想通貨の運用で多額の利益を得られるなどと宣伝し、総額650億円を集めていたと見られます」(社会部記者)

 

19年3月頃から各地でセミナーを開いていた玉井。「貧乏はウイルス」などと聴衆を煽っていた。その上で、こんな“口説き文句”で勧誘していたとされる。

 

「仮想通貨の価格が各取引所で異なることを利用し、利ざやを稼ぐ『アービトラージ(裁定取引)』を使えば、必ず儲かる。元本保証で、最大月20%の配当を約束する。人工知能を使ったシステムは、シンガポール大を卒業した天才が作った」

 

それだけではない。仮想通貨に加えて、玉井らが手掛けていたのが、マルチ商法の手法だ。「新規会員を集めると、出資した額の10%の紹介料を受け取れる」などとも宣伝し、出資者を拡大していたという。

 

「それもそのはずで、玉井は『マルチのカリスマ』と呼ばれるほどの人物なのです」(前出・社会部記者)

 

マルチ商法で年2億円を超える収入

 

玉井は13年にも約1億円を脱税したとして罰金2200万円の判決を受けているが、当時も、アサイーを使ったフルーツジュースなどを販売するマルチ商法で利益を得ていた。

 

「米国のマルチ企業『モナヴィー』のカリスマ会員として、『インペリアル・ブラック・ダイヤモンド』という最高の称号を手にしていた。年2億円を超える収入を得ていたとされ、脱税した金は、高級外車の購入などに充てていたといいます。当時、モナヴィーのアサイージュースはアイドルがブログで紹介したことでも話題になりました」(同前)

 

その玉井が近年、展開していたのが、仮想通貨を道具にしたマルチ商法だった。

 

「会員から『専用サイトに配当が表示され、安心していたが、昨年11月頃から出金ができなくなった』との被害が相次ぎ、警視庁が捜査を開始した。今春、玉井の自宅を捜索した際に現金数億円を押収。今回の逮捕劇となりました。ただ、集めた仮想通貨は流出したとされ、出資者への返金は厳しい状況です」(同前)

 

自身のSNSには、ドバイやハワイ、イスラエルまで世界中のリゾートを行き来するド派手な生活をアップしていた玉井。〈早く働くの卒業して自由になっちゃいなよ!〉などと投稿していた。が、しばらくは自由とは裏腹の、罪を償う生活を送ることになりそうだ。

 

「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年11月25日号

 

 

投資商品次々変え出資募る 仮想通貨勧誘事件

令和3年11月12日
引用元:産経新聞

 

無登録で暗号資産(仮想通貨)関連の投資ファンドへの出資を勧誘したとして、男女7人が金融商品取引法違反容疑で逮捕された事件で、一部の勧誘者は投資する商品を次々と変えて出資を募っていたことが12日、関係者への取材で分かった。出資者への支払いが滞るたびに新たな商品を提示することで出資金集めを続けようとしていたとみられ、警視庁は詳しい実態について調べている。

 

捜査関係者によると、同法違反(無登録営業)の疑いで逮捕された会社役員の玉井暁容疑者(53)=東京都世田谷区=ら7人が勧誘を行っていたのは、海外に拠点があるとされる「ジュビリーグループ」の金融商品「ジュビリーエース」、「ジェンコ」など。いずれも「月利10%」「保険会社が元本を保証する」などと、高利回りや好条件をうたって出資者を募っていた。

 

関係者によると、玉井容疑者らは平成31年4月ごろからジュビリーエースへの勧誘を開始。令和2年夏ごろから「月利20%」などとうたいジェンコへの勧誘を始めたが、同年11月には出資者への配当が停止した。しかし、その後は人工知能とビッグデータ分析を利用しているとしている「グローバリティクス・テック・リサーチ(GTR)」への投資を呼び掛けていた。

 

出資者への配当の支払いが滞ると商品を変えて勧誘を続けていたとみられる。玉井容疑者らは平成31年4月~令和2年11月の間に約650億円を集金したとみられ、警視庁が詳しく調べている。

 

7人の逮捕容疑は共謀して昨年6~11月、北海道や茨城、東京、福岡、沖縄の5都道県に住む20~60代の男女6人に出資の勧誘をし、無登録で金融商品取引業を営んだとしている。6人は計1700万円相当を出資した。

 

 

容疑者ら、預かり証残さず 配当停止の責任逃れ目的か 仮想通貨投資事件・警視庁

令和3年11月12日
引用元:時事ドットコム

 

投資グループ「ジュビリー」が無登録で暗号資産(仮想通貨)の投資を募っていた事件で、逮捕された会社役員玉井暁容疑者(53)らが、資金を受け取る際、出資者に預かり証などの書類を渡していなかったことが11日、警視庁への取材で分かった。

 

同庁生活経済課は高利回りをうたった配当を出さず、出資者から返金を求められた場合に責任を逃れようとしたとみて調べる。

 

玉井容疑者らは「人工知能(AI)の自動取引で高配当を得られる」などと出資を勧誘したとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕された。全国から650億円相当を集めたとみられている。

 

同課などによると、出資者は資金を投じた後、玉井容疑者らの投資運用会社の専用アプリから自分のアカウントにログインし、配当や取引履歴を確認していた。資金の預かり証や配当の証明書はなかったという。

 

エステサロンを経営する大阪府の40代女性は、知人に紹介された関西地方の男性警察官から「ゲームのように月利8~9%もらえる」などと話を聞き、英領バージン諸島にあるとされる投資運用会社「ジュビリーエース」に約100万円を出資した。

 

契約書は交わさないのかと尋ねた際、警察官は「海外の会社なので、日本の法律は適用されず書類は必要ない」と説明。当初は配当を得ていたが、やがて受け取れなくなり、その後警察官とも連絡が取れなくなった。

 

女性はアプリで取引履歴を確認できたので安心したといい、「知識不足だったが、そういうものだと納得してしまった」と語る。「信頼できる投資運用だと思っていた。お金を返してほしい」と出資を悔いた。

 

 

契約書は一切なし 暗号資産投資を勧誘で650億円集金か

令和3年11月11日
引用元:TBS

 

無登録で暗号資産への投資を募ったとして男女7人が逮捕された事件で、逮捕された男らが、出資を受ける際に契約書などを一切作っていなかったことがわかりました。

 

投資会社「ジュビリーエース」の玉井暁容疑者(53)ら7人は、「元本が3倍になる」などと説明して、暗号資産を売買する投資を無登録で募ったとして逮捕されています。その後の捜査関係者への取材で、玉井容疑者らは出資を受ける際に契約書や金銭の受領書など、取引を証明する書類を一切作っていなかったことがわかりました。

 

被害にあった人
「(Q.契約書や何か紙に残るものはあった?)全くない。紹介者の人間に直接お金を渡し、紹介者の人間からお金をもらった」

 

出資した被害者によりますと、配当を受ける際も現金は手渡しだったということで、警視庁は、取引を証明する記録が出資者側に残らないようにしながら、650億円相当のビットコインを集めたとみて調べています。

 

 

出資勧誘、若者を標的 乏しい金融知識利用か 金商法事件で容疑者ら・警視庁

令和3年11月11日
引用元:時事ドットコム

 

投資グループ「ジュビリー」が無登録で暗号資産(仮想通貨)の出資を募った事件で、逮捕された会社役員玉井暁容疑者(53)らが大学生などの若者を狙って出資を勧誘していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 

警視庁生活経済課は、投資経験や金融知識が少ない若者に「簡単に資産を増やせる」と信じ込ませようとしたとみて調べる。

 

玉井容疑者らは、暗号資産約1700万円相当の出資を募ったとして逮捕された。19年4月以降、全国の出資者から約650億円相当を集めたとみられている。

 

捜査関係者によると、玉井容疑者らは勧誘のため、全国で講演会やセミナーを開催。「少ないリスクで収入を得られる。年金問題もある中で将来の安心につながる」などと巧みに語った上で、「われわれは裏切らない。出資をすれば月利20%の高配当を得られる」と持ち掛けていた。

 

若くして仕事を辞め、投資で生計を立てて暮らす生活に憧れた大学生が、消費者金融から20万~30万円を借りて出資したケースもあるという。

 

玉井容疑者らが出資を募った投資運用会社「ジュビリーエース」は10万円から出資を受け入れており、若者でも参加しやすかったとみられる。

 

約500万円を出資した中国地方の20代の会社員女性は、インターネット交流サイト(SNS)で知り合った投資家を名乗る30代の男性からの勧誘がきっかけだった。

 

男性が高級ホテル滞在の様子をSNSに投稿し、「両親に家を買ってあげた」と羽振りのいい話をするのに触れ、自らも裕福になりたいとの思いを強くしたという。女性は「汗水流して稼いだお金。後悔しかない」と話している。

 

 

“暗号資産に投資で利益” 無登録で投資募ったか 7人逮捕

令和3年11月10日
引用元:NHK

 

「AIを駆使して暗号資産に投資すれば利益を得られる」などと、国に無登録で投資を募ったとして、警視庁は「ジュビリーエース」などと名乗るグループのメンバー7人を、金融商品取引法違反の疑いで逮捕しました。これまでに合わせておよそ650億円を集めた疑いがあるとみて、実態解明を進めることにしています。

 

逮捕されたのは、「ジュビリーエース」や「ジェンコ」などと名乗るグループのメンバー、玉井暁容疑者(53)ら男女合わせて7人です。

 

警視庁によりますと、去年6月から11月にかけて、「AIを駆使して暗号資産に投資すれば利益を得られる」などと、国に無登録で投資を募ったとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。

 

異なる市場の間の価格差を利用して、仮想通貨=暗号資産を売買し、利ざやを稼ぐ「アービトラージ」と呼ばれる手法を駆使するとして、各地でセミナーを開くなどして、さまざまな世代を勧誘していましたが、去年11月ごろから配当が滞るようになり、連絡が取れなくなったということです。

 

警視庁はおととしからの1年半の間に、全国の出資者から合わせておよそ650億円を集めた疑いがあるとみて、実態解明を進めることにしています。

 

7人の認否については明らかにしていません。

 

・出資者「なぜ信じてしまったのか後悔」

 

玉井容疑者らのグループに800万円を出資したという20代の会社員の女性がNHKの取材に応じ、「なぜ信じてしまったのか後悔している」と今の心境を語りました。

 

女性は、知人の紹介でおととしの秋にセミナーに参加しましたが、AIを駆使することで自動的に利益が得られるという手軽さに魅力を感じ、複数回にわたって合わせておよそ800万円を出資したということです。

 

女性は、「毎月7%以上の高い配当が得られるという説明で、当初は絶対にありえないと思っていましたが、説明を聞くうちに暗号資産という次世代の金融資産なら、無理な数字ではないと思うようになりました。年金がどうなるかなど将来への不安があり、若いうちから資産形成をしておきたいという気持ちもありました」と話しています。

 

しかし、出資して1年ほどがたった去年10月ごろ、定期的に振り込まれていた配当などが突然滞るようになったということです。

 

グループに問い合わせると、「システムにトラブルが起きた」とか、「会社の手元に資金がないので出せない」といった説明が繰り返されるだけで、結局、出資金のうち500万円は今も返金されないままだということです。

 

女性は、「セミナーなどの雰囲気に飲まれて信じてしまった部分もありました。楽してもうかる話などあるわけがないのに、なぜ信じてしまったのか後悔しています。今すぐにでもお金を返してほしい」と話していました。

 

・投資募る宣伝動画 今も掲載

 

逮捕された7人が関わっているグループ「ジュビリーエース」のホームページには、投資を募るための宣伝の動画が、今も掲載されています。

 

動画はアニメーションになっていて、はじめに「信じられないような利益を私にもたらしてくれたシステムを紹介します」というナレーションで始まります。

 

そして、資産が数十億ドルまで膨れ上がった人もいて、その人が利用していたのが「ジュビリーエース」だと説明し、AIを駆使した暗号資産の売買で毎月5%から10%の利益を手にすることができるとしています。

 

さらに、「リスクゼロ」「最高の利益」などといったことばを並べたり、硬貨や紙幣が舞うアニメーションを挿入したりと、多額の利益が得られることを強調した内容になっています。

 

・専門家「うまい話には注意を」

 

こうした事件が相次いでいることについて、投資をめぐる被害などに詳しい杉山雅浩弁護士は「今の時代、老後に向けてどのくらいお金をためればいいのか分からず、少しでも資産運用をしたいと考える人は多い。そうした中で暗号資産はニュースで話題になることも多く、うまい話に乗ってしまうケースがあるのではないか」と指摘しています。

 

そのうえで、「そもそも投資というものは、みんなが同じことをすれば必ず利益が減るため、本当にいい話は他人に教えるわけがない。そのことをしっかりと認識し、被害に遭わないよう注意してほしい」と話していました。

 

 

暗号資産で出資募集、7人逮捕 高配当うたい650億円集金か―金商法違反容疑、初摘発・警視庁

令和3年11月10日
引用元:時事ドットコム

 

高配当を得られるとうたい、無登録で暗号資産(仮想通貨)ビットコインでの出資を勧誘したなどとして、警視庁生活経済課は10日までに、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で、投資グループ「ジュビリー」の運営に関わっていた会社役員玉井暁容疑者(53)=東京都世田谷区駒沢=ら7人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 

同庁によると、暗号資産をめぐる出資募集の摘発は全国初。2019年4月以降、10万件を超えるアカウントから約650億円相当を集めた疑いがあり、実態解明を急ぐ。

 

同課によると、玉井容疑者らはグループ傘下の投資運用会社「ジュビリーエース」や「ジェンコ」が、暗号資産の取引所間の価格差を利用した自動取引で利益を生み出すと説明。元本保証や月利20%の高配当をうたい、ビットコインでの出資を受け付けるなどしていた。

 

全国で講演会やオンラインセミナーを開催して大学生らに出資を呼び掛けたほか、客を勧誘すると紹介料を得られるマルチ商法的なシステムで出資者を拡大。配当も暗号資産で支払っていたが、昨年11月以降、出資者が口座から配当を引き出せなくなるトラブルが相次いでいた。

 

 


ジュビリーグループの金融商品「ジュビリーエース」
「ジェンコ」について被害者は多くいますが、特に深刻なのが、沖縄県です。
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