(投資被害)野菜投資で約24億円集金か 金融商品取引法違反疑いで社長ら3人逮捕(福岡)

経営破綻の状態で36人から計1億6000万円? 1000万円をだまし取った疑い 農産物販売会社の社長らを再逮捕 福岡県警

令和8年2月4日
引用元:FBS福岡放送

 

農産物販売会社の社長らが、福岡県の男性などから現金およそ1000万円をだまし取ったとして再逮捕されました。

 

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、熊本県の農産物販売会社「アグリス九州」の社長、A容疑者(52)ら男3人です。

 

警察によりますと、アグリス九州は「元本はいつでも返金できる」「1口200万で1か月5%ほどの配当」などとうたって集金し、これを元手に野菜を買い付けて飲食チェーンに販売し、利益を配当として出資者に支払っていたということです。

 

2022年6月には会社は経営破綻状態でしたが、A容疑者ら3人は、その年の5月から10月にかけ、顧客だった久留米市の65歳の会社役員の男性ら2人に対し「アグリス九州の事業は安泰」などと伝えて投資を継続させ、合わせて現金およそ1000万円をだまし取った疑いが持たれています。

 

3人は、国に登録せず野菜の販売事業名目で出資の勧誘をしたとして1月、逮捕されていました。

 

福岡県警は、A容疑者らが実質的に経営破綻状態に陥ったあとに、福岡・熊本を中心に36人からおよそ1億6000万円をだまし取った疑いもあるとみて余罪の有無についても調べる方針です。

 

 

野菜の委託販売事業巡り会社社長ら詐欺容疑で再逮捕 福岡県警

令和8年2月4日
引用元:NHK

 

国に無登録で野菜の委託販売事業への投資を募ったとして農産物販売会社の社長らが逮捕された事件で、会社が大幅な債務超過に陥り、配当の見込みがない状態で合わせておよそ990万円を集めたとして、社長らが詐欺の疑いで再逮捕されました。

 

再逮捕されたのは、熊本県の農産物販売会社、「アグリス九州」の社長、A容疑者(52)ら3人です。

 

福岡県警によりますと、3人はキャベツなどの野菜を大量に買い付けて委託販売する事業をめぐり、会社が2022年6月以降、大幅な債務超過に陥り配当の見込みがない状態だったにもかかわらず、会社役員の男性など2人から合わせておよそ990万円を集めたとして、詐欺の疑いがもたれています。

 

当時、出資者の一部に対して配当の未払いや減額などが生じていましたが、被害に遭った男性に対して「野菜ビジネスは必ずよい状態に戻します」などと説明していたということです。

 

警察のこれまでの調べによりますと、3人はこの事業をめぐって国に無登録であわせて200人ほどからおよそ24億円を違法に集めていたとみられるということです。

 

また捜査関係者によりますと、A社長が実質的に経営するグループ会社は4年前、日本政策金融公庫にうその申請をして1億5000万円の融資を受けていた疑いもあるということです。

 

警察は、融資された資金が出資者への配当や借金返済に充てられたとみて、資金の流れなどの実態解明を進めることにしています。
3人の認否については捜査に支障があるとして明らかにしていません。

 

 

「野菜投資」で24億円集めたか 無登録で出資勧誘疑い、3人逮捕

令和8年1月14日
引用元:毎日新聞

 

国の登録を受けずに野菜の委託販売事業への出資を募ったとして、福岡県警捜査2課は14日、熊本県の農産物販売「株式会社アグリス九州」の代表取締役だった自称自営業、A容疑者(52)=福岡県=や、取締役だった男性2人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。A容疑者らは2018~22年に福岡県や熊本県などの約200人から約24億円を集めたとみられる。同課は詐欺容疑も視野に捜査する。

 

逮捕容疑は共謀の上、国の登録を受けずに21年12月~22年6月、10回にわたり、福岡県などの男女9人にアグリス九州の野菜委託販売事業に出資することで配当を受け取れるとして、計約5000万円の出資を募ったとしている。県警は認否を明らかにしていない。

 

同課によると、A容疑者らは「元本はいつでも返金可能」「野菜は恒常的に取引されるからリスクが少ない」などと知人らを勧誘。一口約200万円で出資金を募り、集めた金で農家からキャベツなどの野菜を大量に買い付け後、代金を上乗せして外食チェーンなどに販売。経費などを差し引いた利益を月利約5%で配当するとしていた。約24億円のうち約18億円は元本が返済されていないという。

 

 

「リスクが少ない」と“野菜投資”で24億円集金か 農産物販売会社社長ら3人逮捕 無登録で出資勧誘した疑い 福岡県警

令和8年1月14日
引用元:TNCテレビ西日本

 

国に無登録で野菜の委託販売事業への出資を募った疑いで14日、農産物販売会社の社長ら3人が逮捕されました。

 

24億円を集めたとみられています。

 

金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのは熊本県の「アグリス九州」の社長、A容疑者(52)、福岡県の無職、B容疑者(82)、長崎県のアルバイト、C容疑者(75)の3人です。

 

警察によりますとA容疑者らは2021年から2022年にかけて、無登録で福岡市などで男女9人に野菜の委託販売事業への出資を募った疑いです。

 

A容疑者らは、「野菜は恒常的に取り引きされるためリスクが少ない」「日本の農業の発展にもつながる」などとうたい、毎月4%から5%の配当を受け取れると説明していたということです。

 

警察は、3人の認否を明らかにしていません。

 

「アグリス九州」は約200人から総額24億円を集めたとみられ、警察は詐欺での立件も視野に捜査を進めています。

 

 

「野菜販売」へ無登録で投資勧誘疑い、熊本の農産物販売会社代表ら逮捕…200人から24億円集金か

令和8年1月14日
引用元:読売新聞

 

国に無登録で野菜の販売事業への出資を勧誘したとして、福岡県警が14日、熊本県の農産物販売会社「アグリス九州」の代表(50歳代)ら男3人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。県警は、同社が“投資”名目で、約200人から計約24億円を集めたが、多くの配当が滞っているとみており、詐欺容疑も視野に捜査する方針。

 

捜査関係者によると、同社代表らは共謀し、国の登録を受けずに2021~22年、「出資してくれれば野菜を買い付けて販売し、利益を還元する」「月利約5%で元本保証」などとうたい、福岡、長崎県などの男女9人に出資を勧誘した疑い。この9人から計約5000万円を集めたという。

 

同社を巡っては、出資者が同社を相手取って損害賠償などを求める訴訟が相次いでいる。訴状などによると、同社側は一口200万円程度で出資を募り、集めた金で契約農家から大量の野菜を購入し、代金を上乗せして売却すると説明。経費を差し引くなどした利益分を還元するとしていたという。

 

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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